自転車と人の人身事故

最近は自転車と人との人身事故がとても増えています。
自転車と人の事故では自転車の方が圧倒的に不利となります。
自転車事故では書類送検されるケースも多くなっているとのこと。
自転車に乗るときには交通ルールをしっかり守ることが大切です。
もともと自転車は大した事故にならないというイメージを持っている人がほとんどではないでしょうか。

自転車に乗る人も、また歩いている人も自転車が凶器となることを自覚しましょう。
少なくとも車に対しては運転する方も歩いている方も危険だという意識があります。
まったく危険だという意識のないことこそ、人身事故が予防できないのです。

そして最近では自転車とぶつかった人が、亡くなるというケースも増えています。
自転車対歩行者の事故では原則自転車側に責任があるという基準が、2010年3月に交通事故専門裁判官によって示されました。
それからは特に自転車側の過失が今まで以上に重く判断されることになりました。

突然走って出てきた人に自転車が衝突してくることなど、いくらでもあり得る状況です。
特に車の通る道路に出るのでなく、歩道に出るときにはつい何も気にせず飛び出すこともあります。
最近は老人の事故も増えていますが、特に老人との人身事故は重度の事故になりやすいといわれています。

突然細い道から出てくることもあります。
また痴呆を患っている老人も多くなり、当たり前のルールも分からなくなって歩いていることもあります。
このように今までのように当たり前というルールまでも守られない可能性があります。
自転車に乗ったら、危険なものである認識をしっかり持つようにしましょう。



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